本ページはセキュアパッケージにおいて、拠点追加後の各種設定におけるチェックリストとなります。
拠点追加までの申込の流れはこちらのSTEP1~4をご確認ください。
また、セキュアパッケージにはデフォルトルートの設定は出来ません。デフォルトルートのための設備は別途、ビジネスインターネット接続、またはセキュアインターネットVPN HighSpeed(SIV-HS)のデフォルトルート拠点をお申込書にて別途お申込下さい。詳細は弊社営業フロントへご連絡下さい。
セキュアパッケージ拠点 簡易チェックリスト
以下のチェックリストに沿って作業を行ってください。
なお、作業中うまくいかない場合にはこちらのページから事象の切り分け・対処を実施下さい。
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項目
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チェックポイント
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①コントロールパネル事前作業
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コントロールパネルへログインし、拠点詳細画面を開いてください 拠点詳細画面までのページ遷移は以下の通りです。 TOP画面 > 拠点 > テナント選択 > 対象テナントを選択 > 対象拠点名を選択
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WAN-1の設定 基本的に設定は不要です。
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LAN-IPの設定(必須) エッジ装置のLAN-1に設定するIPアドレス/サブネットをお客様環境に合わせて設定してください。 (例. 192.168.1.0/24) 設定方法はこちらをご確認ください。
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IP-Filter設定(任意) エッジ装置のLANからWAN側への通信において、遮断したい通信があれば、本機能にて設定してください。 設定方法はこちらをご確認ください。
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Staticルート設定(任意) お客様のLAN側の先に異なるサブネットがある場合、Staticルートを設定してください。 設定方法はこちらをご確認ください。
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オフロードGW設定(有償オプション) WindowsUpdateやOffice365をオフロードする機能を有効化してください。 拠点開通時のデフォルトはオフロードが無効化されておりますので、必ず設定して下さい。 設定方法はこちらをご確認ください。
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②エッジ装置受領及び接続作業
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エッジ装置を受領したか オンサイト工事の場合、作業員が指定工事日にエッジ装置を持参致します。 DIY工事の場合、ヤマト運輸にて配送いたします。 配送処理完了後、自動的に配送通知メールが送信されます。 配送状況をご確認したい場合はこちらをご確認ください。 |
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同梱物は正しいか(DIYの場合、必須) 同梱されている紙の「スタートアップ マニュアル」に基づき、同梱物をご確認ください。 オンサイト工事の場合、作業員にてエッジ装置持参するため、作業不要です。
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同根物の各備品をエッジ装置に取り付けたか(DIYの場合、必須) 同梱されている紙の「スタートアップ マニュアル」に基づき、同梱物の各種部品をエッジ装置へ取り付けてください。 オンサイト工事の場合、作業員にてエッジ装置へ部品の取り付けを行うため作業不要です。
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エッジ装置に電源ケーブルを取り付け、電源ONを行ったか(DIYの場合、必須) エッジ装置の電源ボタンの位置はこちらをご確認ください。 オンサイト工事の場合、作業員にて電源ONします。
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回線とエッジ装置を接続したか(DIYの場合、必須) すでに敷設済みの回線とエッジ装置のWAN-1ポートを接続してください。 オンサイト工事の場合、作業員にて接続します。
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| ③コントロールパネルでのエッジ装置有効化作業、及び正常性確認 |
コントロールパネルへログインし、拠点詳細画面を開いてください(DIYの場合、必須) 拠点詳細画面までのページ遷移は以下の通りです。 TOP画面 > 拠点 > 拠点一覧 > 拠点名を選択 > 拠点詳細 オンサイト工事の場合、作業員にてコントロールパネルの操作をします。
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拠点詳細画面にて「エッジ装置の承認」を実行してください(DIYの場合、必須) 操作方法はこちらをご確認ください。 オンサイト工事の場合、作業員にて実行します。
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「エッジ装置の承認」を押した後、「接続承認」が表示されたか(DIYの場合、必須) 「接続承認」の表示には数分お時間がかかる場合がございます 操作方法はこちらをご確認ください。 オンサイト工事の場合、作業員にて実行します。
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「接続承認」を押したか。(DIYの場合、必須) 「接続承認」を押した後はステータスが変更されるまで数分お待ち下さい。 オンサイト工事の場合、作業員にて実行します。
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「接続承認」を押した後、以下の状態になったか(DIYの場合、必須) ・ステータス:承認済み ・同期状態:UP オンサイト工事の場合、作業員にて実行します。
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エッジ装置の再起動が発生したか(自動で実行されます) 接続承認後、コントロールパネルで設定した情報のダウンロード、およびファームウェアバージョンアップが実行されます。 ファームウェアファイルは約1GBあり、ダウンロードに時間を要します(約15分) ファームウェアファイルダウンロード後はインストールのため再起動が発生します。
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再起動後にファームウェアバージョンアップが完了されているか(自動で実行されます) 再起動に拠点詳細画面の「エッジ装置バージョン」が変更されていたら、ファームウェアバージョンは完了です。 ファームウェアバージョン前:「例. 2.5.2+8c20177.1529」 ファームウェアバージョン後:「例. 2.9.4-p1+23e5902.3666」
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ファームウェアバージョンアップ後、以下の状態になったか(DIYの場合、必須) ・ステータス:承認済み ・同期状態:UP オンサイト工事の場合、作業員にて実行します(この工程でオンサイト作業は完了です)
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トンネルの本数がコアエッジ装置及び他の拠点と接続できているか 拠点詳細に上部にある「トンネル」タブを押し、コアエッジ装置、及び開通済みの拠点とのトンネル数を確認してください。
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ワイヤレス回線が正しく電波を認識しているか、または電波強度が強いか (ワイヤレスバックアップの場合) 電波強度が強い位置にエッジ装置を取り付けてください。 電波強度の確認方法は以下の通りです。 a) ポータルでの確認 b) エッジ装置での確認(ファームウェアバージョンアップ後に有効)
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他の拠点との通信ができているか 他の拠点と通信が出来ているか確認をして下さい。 エッジ装置のLANポート配下にPC端末が接続されている場合、Pingなどの疎通試験を行ってください。 エッジ装置のLANポート配下にPC端末が接続されていない場合、コントロールパネルからPingによる疎通確認が可能です。
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