<目次>
・②×A のパターンの設定例
・②×B1 のパターンの設定例
・②×B2 のパターンの設定例
②×A のパターンの設定例
実現したい動作
② インターネット向け通信は、全てセンター拠点側を経由させて通信させたい
A WAN回線1本のみ
※補足
- トラヒッククラスは、_default_ 以外は作成不要です。
- その他のトラヒッククラスを作成した場合は、それらもハイブリッドWAN設定に追加設定する必要があります。
- 記載がないその他設定箇所は、デフォルト値のままでOKです。
-
本設定では、v6トンネルが利用できない場合は、v4トンネルで通信を行います。
オーバレイGWはv6アドレスをもっていないため、経路選択プロファイルにてNo.2として、v4トンネルの記載をお願いいたします。
②×B1 のパターンの設定例
実現したい動作
② インターネット向け通信は、全てセンター拠点側を経由させて通信させたい
B 一部の拠点で、1台のエッジ装置に複数WAN回線を接続した構成としたい
B1 WAN-1/2を、Act/Stbとして使いたい
※補足
- __default__ 以外のトラヒッククラスは作成不要です。
-
上記は一例になります。
エッジ装置のWAN回線が1本と2本の拠点が混在している場合、特に通常利用時の回線が故障した際にどのトンネルを使うかについては、お客様によって異なると思われます。それぞれ意図したい経路を選択するように設定ください。 - 経路選択プロファイルはNo.3以降も設定可能です。
-
インタフェースタグのPrimary、Secondary、Anyについて
Primaryは WAN-1、Secondaryは WAN-2 を指定した初期設定済のインターフェースタグです。 - 記載がないその他設定箇所は、デフォルト値のままでOKです。
②×B2 のパターンの設定例
実現したい動作
② インターネット向け通信は、全てセンター拠点側を経由させて通信させたい
B 一部の拠点で、1台のエッジ装置に複数WAN回線を接続した構成としたい
B2:特定通信(Office365)はWAN-2で, その他通信は WAN-1で流したい。
※補足
- 上記は一例になります。
- エッジ装置のWAN回線が1本と2本の拠点が混在している場合、特に通常利用時の回線が故障した際にどのトンネルを使うかについては、お客様によって異なると思われます。それぞれ意図したい経路を選択するように設定ください。
- 経路選択プロファイルはNo.3以降も設定可能です。
-
インタフェースタグのPrimary、Secondary、Anyについて
Primaryは WAN-1、Secondaryは WAN-2、Anyはその他全てのインターフェース を指定した初期設定済のインターフェースタグです。 - 記載がないその他設定箇所は、デフォルト値のままでOKです。
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