<目次>
・③×A のパターンの設定例
・③×B1 のパターンの設定例
・③×B2 のパターンの設定例
③×A のパターンの設定例
実現したい動作
③ 特定の通信(Office365等)はローカルブレイクアウトさせたい
その他のインターネット向け通信は、センター拠点経由でぬけさせたい。
A WAN回線1本のみ
※補足
- トラヒッククラスは、_default_、Office365 以外は作成不要です。
- その他のトラヒッククラスを作成した場合は、それらもブレイクアウト、ハイブリッドWAN設定に追加設定する必要があります。
- 記載がないその他設定箇所は、デフォルト値のままでOKです。
-
本設定では、v6トンネルが利用できない場合は、v4トンネルで通信を行います。
オーバレイGWはv6アドレスをもっていないため、経路選択プロファイルにてNo.2として、v4トンネルの記載をお願いいたします。
③×B1 のパターンの設定例
実現したい動作
③特定の通信(Office365等)は、WAN-1よりローカルブレイクアウトさせたい
インターネット向け通信は、WAN-1よりセンター拠点経由でv6回線でぬけさせたい。
B1 WAN-1/2を、Act/Stbとして使いたい
※補足
- 上記は一例になります。
- エッジ装置のWAN回線が1本と2本の拠点が混在している場合、特に通常利用時の回線が故障した際にどのトンネルを使うかについては、お客様によって異なると思われます。それぞれ意図したい経路を選択するように設定ください。
- WAN回線が1本の拠点と2本の拠点で、同じハイブリッドWANポリシーを指定する場合は、どちらのパターンでも、意図する動作となるように考慮の上、設定ください。
-
インタフェースタグのPrimary、Secondary、Anyについて
Primaryは WAN-1、Secondaryは WAN-2、Anyはその他全てのインターフェース を指定した初期設定済のインターフェースタグです。 - 記載がないその他設定箇所は、デフォルト値のままでOKです。
③×B2 のパターンの設定例
実現したい動作
③ 特定の通信(Office365等)はWAN-2よりローカルブレイクアウトさせたい
インターネット向け通信は、WAN-1よりセンター拠点経由でv6回線でぬけさせたい。
B2 その他の拠点間通信は、WAN-1よりv6回線で通信させたい
※補足
- 上記は一例になります。
-
エッジ装置のWAN回線が1本と2本の拠点が混在している場合、特に通常利用時の回線が故障した際にどのトンネルを使うかについては、お客様によって異なると思われます。
それぞれ意図したい経路を選択するように設定ください。 - WAN回線が1本の拠点と2本の拠点で、同じハイブリッドWANポリシーを指定する場合は、どちらのパターンでも、意図する動作となるように考慮の上、設定ください。
-
インタフェースタグのPrimary、Secondary、Anyについて
Primaryは WAN-1、Secondaryは WAN-2、Anyはその他全てのインターフェース を指定した初期設定済のインターフェースタグです。 - 記載がないその他設定箇所は、デフォルト値のままでOKです。
(参考)インターネットブレイクアウトポリシーのポータルでの設定対応箇所
(参考)ハイブリッドWANポリシーのポータルでの設定対応箇所
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